サッカリン駒田のHound Egg

EL DORADO

2017.11.16.Thu.19:09
米国大統領の日韓訪問で日本を貶めようと企てた韓国。
ボロクソですね。
韓国内では連日、日本を貶める事に成功しました万々歳!!と報道されていたとの事ですが、そんな事はどうでもいいです。
なにより驚いたのは米国民の方で、日本に滞在中の大統領夫人が終始笑ってる事。
あまり公の場では笑わない人だとか。
小学校で習字の授業を見学した際には日本の子供達とピースサインまで作ってるのには目を疑ったともいいます。
日本人として、なんと誇らしい事でしょう。
それに比べれば、他国の誹謗・中傷なんぞ取りに足りない事に過ぎません。

それはともかくとして、すぐご近所にですが「Kさん」という、それは立派なお屋敷がありまして自分はてっきり、かつての大物政治家「Kさん」のお身内かとばかり思っていました。
それが先日通りかかると影も形もなく消え去ってるんですよね。
まあ、これは邪推というヤツですが、仮にご当主が亡くなったとします。
何某かの事情があって、後に住む方がいなかったのでしょうか?
それで更地にして、分譲住宅なり集合住宅なりにしてしまえと・・・いやいや、あんな立派なお屋敷を立て壊すのはあまりに勿体ない話ですよ。
うちの親友がいつか行ってましたがね「親に家など遺してもらうもんじゃない」と。
じゃあそれを相続してここに住もうか帰ろうかになると、税務署が来て「ここにお住まいになるのでしたら、相続税500万払ってください。ついでに固定資産税もいくらになりますのでヨロシク」と・・・
税務署の見積もりが仮にですが、時価一千万として、約その半額。
そんな金、ひっくり返してもねぇよ!!
「じゃ、相続放棄しますか?よく考えておいてください」と帰っていく。
そのすぐ後、入れ替わりで銀行屋が来て「この家担保に500万ご都合しましょうか?利息は年利何パーセントになります」とこうくる。
また、よく考えておいてくださいと帰っていく。
そしたら、またその後に不動産屋が来て「ここお売りになりますか?お急ぎですよね?700万でいかがでしょう?」
結局、相続して何やかんや払って、親の家の代金はわずか数万円。
これが成人してから親が購入した家屋だったからまだよかったけど、生まれ育った家なら、もういたたまれませんね。

何とも儚いお話ですよ。貧乏人の子で良かった良かった万々歳!!

えー今日は聖鬼魔IIの懐かしいところで「EL DORADO」です。
自分の記憶では「BIG TIME CHENGER」に収録されてた曲だと思うのですがここから「ステンレスナイト」や「白い奇跡」等々へとヒット曲が変わるんですよ。
まーね。おまんま食えてのミュージシャンなんですから、いつまでもロケンローだけで食っていけないのは重々分かります。
ステンレスナイトだって自分的には結構好きですけどね。何か諸行無常の儚さは否めないですよね。



シャコナ ベイベー

2017.09.03.Sun.15:48
忙しければ、忙しいほど暇はできる
若い頃に教わった事ですが時間がない時にこそ、時間を有効に使わなければならないという例えです。

暑くて忙しい8月も過ぎ去り、気候も過ごしやすい9月がいくぶん休みも多くとれました。
その分、先送りのツケ地獄で今日は洗濯天国の日となっておりまして今ようやく3回目の洗濯物を干したところです。
あと一回分はもう、干すスペースがない・・・
さて、時間にも少し余裕が持てたところで昨夜はBRINKYのライブを満喫できました。
物販で新譜も買えました。
朝から炊事掃除洗濯してると昨夜初めて聞いた新曲の「グータRUNRUN」が頭の中で無限リピートしてます。

何にも何にもやる気がないのさ  グータRUN グータRUN  
座ってゲームをしていたい

今日はそのBRINKYの音源を紹介してみたいと思います。
新曲から早くもいくつかアップが上がってましたが昨日が確かレコ初だったハズですから昨日の動画がもう上がってるわけですね。
思えば彼女の歌声というのはライブを見た次の日は必ず脳内リピートしてます。
新譜はともかくとして、ここでBRINKYを紹介するのは初めてですね。
今日は2015年カンタループ2で行われたライブから、個人的に一番好きな曲「シャコナ ベイベー」を紹介します。



おおよそ夢なんてものはその中にいるうちは妙にリアルなもので、その不条理にどれだけ順応できるかを試されます。
所々現実に帰っておかしいなぁと思いながら、とにかく目の前にある問題に取り組もうと努力します。
現実に腕の調子が日に日に悪いです。
最初は断続的な右腕の痺れ。今では両肩から腕まで常に感覚が鈍いです。
正直言って、7月末のライブまで持つような気がしません。
今はなるべく腕を動かさない。指を動かさないプレイに従事してます。
感触が閉ざされたら、音の感覚だけでこうなれば朽ち果てるまで貫くのみです。


今日はカルチャークラブで「カーマは気まぐれ」です。
ボーイジョージって、たしかまだ現役なんですよね。
オカマのヲッサンになったボーイなど見たくもないですけどね。
あの人もアレですかね?こうなりゃ朽ち果てるまで貫くしかないのでしょうか?


風の日

2017.05.09.Tue.22:21
スタジオで休憩入ってると他の部屋から聞き覚えのあるメロディが漏れてくる事があります。
先日もたまたま下りてきたママさんに「これってなんやったっけ?」と尋ねられて「ジュリーや。ストリッパー!」と答えました。
近頃、昭和の歌謡曲なんかしてるバンドが多いですね。
ハマショーのカバーバンドとか、甲斐バンドやってる人達とはよく居合わせるのですが、こないだなんか金井克子なんか歌ってた組がありました。
それなりの年配の人ならまだ分かるのですがこれらが案外、若い人だったりします。
そんなにめちゃめちゃ若いというわけでもないのですが、例えば十歳年下のしんちゃんなどはジュリーのストリッパー知ってましたがリアルで見た記憶はないわけです。



今日はELLEGARDENで「風の日」です。
これは7月にまたライブを控えたTHE MYKIの次の課題曲ですが若い世代の曲ってのはどうもチャラくて付き合ってらんねえよ!
ま、一括りにそう言ってしまえば身も蓋もないわけで、これと同時進行に試みるのがザ・モッズの「激しい雨」です。
雨だの風だのたいへんですが、やっぱりモッズは本気で聴いてないけどリアル知ってますからね。
仕上げもわりと簡単ですがそのELLEGARDENなんて、バンドさえ知らなかったわけで演奏するのはさほど難はない。
ただ、うちのバンド風に仕上げるのがまだ掴みきれないですね。憶測がつかない。
若い世代の曲ってだけで妙に身構えるところがあります。
結局、チャラくて付き合ってらんねえよ!ってのは世代の問題なんです。
昭和の曲であれ、いまどきの曲であれ、バンドの出し物として演奏するにあたっては仕上がりはそう大差ないと思うのです。
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