サッカリン駒田のHound Egg

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魅惑劇

2014.04.25.Fri.00:29


なんのこっちゃわからへん・・・

真下に広がるプラネタリウムが
大きな口をあける

という歌詞があったのですが長い曲でしたからね。
カットされてエンディングの部分だけ残ってます。
いやぁ、それでも探してみたらあるもんですね、NOVERAのこんなアナログ時代の映像なんか。
以前はこれが余裕で歌えたんですよ。・・・ホンマに。


さて、おかしなクセがついてしまいました。
生まれつき眠らない子でしたが睡眠障害から平均睡眠時間は2時間前後です。
その煽りで突然昏睡状態に陥る、いわゆるナルコレプシーから最近緩和されましたが満腹になると眠くなる。

朝食はパンをかじる程度。寝起きの朝食は苦痛です。
これはいいとして、仕事が通常午後2時までなので昼食は摂りません。
そうして4時ごろ食事を摂って2時間ほど眠ります。

起きて夕食を作って済ますとまた2時間ほど眠ります。
もう、眠くてしょうがない。
眠い時に眠るのは甘美です。
困ったのは外食。仕事から帰って炊事が面倒なのでうちは外食が多いです。
帰りには意識朦朧として、女房が買い物に回るのが一番の苦痛です。

なんとかこのクセを直したいものですが眠らないよりマシかとも思います。
眠気に耐えてる時はなぜかこのNOVERAの「魅惑劇」が果てしなく脳内リピートするんですよ。

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キッスアーミー

2014.04.19.Sat.02:15
毎月定期購読してる月刊playerですが先月はとうとう書店に取りにいくのを忘れて先日でしたかようやく二ヶ月分買って帰りました。
つまりはもう、あまり興味ないんですよね。



同誌は若い頃に心ときめかせながら毎月楽しみにしてたものですが音楽を離れて25年。
あまりの浦島太郎ぶりに情報収集のためにここ4,5年前から読んでます。
ただ、playerって偏見が覆いんですね。
昔からそうでしたが好みが偏りすぎるんですよ。
特にキッスが嫌いみたいで尽く酷評します。


今月はアメリカで活躍する某って評論家の言葉を借りてまた酷評してます。
アメリカで40年駄文を書き連ねてきたライターがちょっと仕事を破棄されたからって、40年実際に音楽をしてきたアーティストの何が理解できてる?
インタビューする側って自分の主観から相手を判断するんじゃなくて、相手の側から世論を見るものでしょ?
ものを書く仕事に限らず、他人に話を聞く時はそれが常識です。


まぁそんなんで、いろいろ勘に障りながらも毎月読んではいますがつまるところ、player誌がご贔屓のアーティスト。
クラプトンだのマッカートニーだのが自分は嫌いです。
それじゃ気が合わんやん。
だけど、これも隣国の世論と同じでね。主観だけじゃなく反日の言い分からもどこまでが隠蔽されてるか、捏造されてるか・・・
あくまで双方ね。
そこから考えなければ正論に近づけないと思うのです。

そんなわけで今日はキッスの代表曲という事でビーナスから「キッスは目にして」をお贈りします。
こんなんいいねぇ。好きだねぇ。
もう2、3回聴いて、明日スタジオで歌ってやろ。

kei

2014.04.15.Tue.00:50
もうどれほど昔の事だか忘れてしまいましたが友人が海に行くからラジカセを貸してくれとか・・・
スピーカーがふたつ付いたヒップホップなアレです。
そんなもんが横行してた時代ですから、まあ30年ほども昔の事でしょうね。

んで、それが帰り支度にどの車に積み込んだものか、なかなか帰ってこない・・・シバくっ!
まま、若い時代にはそれもよく有りがちな話ですね。

ようやく帰ってきた時はそろそろ革ジャンなど羽織ってる秋も中頃、なにげに開けたらテープが一本入ったままでした。
中身は何かと思えばケイ・ウンスク!?
オドレらどないな趣味しとんねん?
思わず夏の海岸で行き交うビキニ姿を横目に大音響で流れるケイ・ウンスクを想像してしまいましたよ。



でもまぁね。朝から晩までロックロックというのもいい加減飽きて来るものでこれも何気に聴いてると、中高音でちょっと掠れたハスキーヴォイスが自分とちょっと似てまして、これ歌わせると今でも異様に上手いですよ。


さて、困った事です。
先日の事、パソコンいじりながらiTurn流してたらメディアプレイヤーの準備がどうたらこうたら、しきりにアイコンが出て実に鬱陶しい・・・
適当にチェックをつけて、以後表示しないをマークしたらよーつーべから盗んだ曲がiTurnにダウンロードできなくなりました。

それでその、「以後表示」しなくなったプログラムを探してるのですがどうにも見つける事ができない。
いっその事メディアプレーヤーごとアンインストールしてくさったろと思ってコントロールパネルを開いてみたわけですがどこにメディアプレーヤーが入ってるのかさえも分からない。
とにかく、面倒くさいこと大っキライです。


車の中に小椋佳の「めまい」がありまして、それを駐車場で聴いてたら「シクラメンのかほり」なんかも聴きたくなってしまいました。
小椋佳って若い頃からあまり好きではないのですがテレビドラマ「娘たちの四季」でしたか?
テーマ曲となった「めまい」が忘れられないです。
それから布施明が歌って大ヒットした「シクラメンのかほり」ですね。
「シクラメンの香り」じゃなくて「かほり」ですよ。

そういえば「かほりちゃん」って女の子がおったなぁ。
彼女はド近眼で話をする時、間隔20cmぐらいまで異常に顔を接近させるんですよ。

あっ・・・なんでした?
「シクラメンのかほり」でしたね。布施明がこれでレコード大賞とった大晦日はなぜだか忘れましたが死ぬほど忙しくて不意に目に入ったテレビに「ああっもうレコード大賞終わるやんけ!」って雰囲気だけが記憶に残ってるんですよ。

小椋佳の「けい」という字はキヘンだったかニンベンだったか・・・
とりあえず、「けい」つながりでケイ・ウンスクをお贈りしました。


騒がしい方

2014.04.13.Sun.22:19
伸びた後ろ髪を掴んで一思いにジャキっと切ってしまいました。
チリチリに絡んで跳ね上がる。

そしたら「黒子のバスケ」みたいに真ん中だけ異様に短くなったので端も切る。
だんだん短くなってこのままでは刈り上げになってしまうので断念する。

どうせ自分では見えないからええか・・・



またリーダーでベース担当の渡邊慎一郎氏とふたり練習です。
4月はメンバーの集まりが悪いなぁ。
リハが跳ねれば深夜0時。スタジオのママさん「二人なのに物凄い気迫!ふたりでライヴに出てくれたら?」
4月のライヴは若干の空き時間を予想され、自分らが当初予定した5月の方はまだ出演バンドも揃ってないので困ったもんです

さて、話は戻りますがしんたんと二人でも異様に盛り上がる。
ここは才能ですね。
言い方変えると性格のものでしょう。
バンドには騒がしい方のふたりとおとなしい方のふたり、あるいは三人で構成されてるような気がします。
過去ずっとそうでしたし、名だたるビッグバンドをみてもそんな気がします。
騒がしいのが四人集まるときっとうまくいかないし、全員控えめだと問題外でしょう。
たぶん前からそうだったかもしれませんが憶えているのは意見が合わせられなくなって袂を分けた仲間の事ばかり。
それがここ数年は何の前触れもないメンバーの突然の脱退ばかりを見ております。
どっちでも結果は同じですけど、喧嘩別れした方がなんとなく一節の終わりに納得がいくようなものです。

日野クンとても残念な事でした。
今度のメンバーは例え毎週揃わなくてもうまくやっていく。
ここに意識して行きたいものですね。

1985夏

2014.04.10.Thu.00:26
前歯が欠けてシリコンボンドでくっつけようとして丸1時間。口を開けっ放しで乾燥させました。
めちゃくちゃするなぁ・・・

先日、友人の誕生日で久しぶりに電話してみました。
そう、電話のひとつもしてみようと思うだけで、なかなか機会もつかめず。
実に年一回誕生日にだけ様子を伺う。それがいつしか習慣になってしまいました。



ヤツはもう何年も病に苦しんでます。
それだけに気にはなるし、またそれだけに何と言葉をかけていいやら困惑です。
そうじゃなくて、会えるものならば特に言葉もいらないようにも思えるのですが、これだから電話は嫌いです。

元気そうでよかった。
今日は調子がよかったのでナンバシティに行ってみたと言ってました。
何を思い立ったのか?
ギターの弦を買ってきたと言ってました。

これは意外!まだ弾いてるの?

いや、もう数年ぶりに。

彼は知ってるんです。夕方に自分が電話してくる事と自分はまだ音楽をしている事。
なんともうれしいです。
昔はどっちが上手いか競ったものです。

もうしてないって事はホンマに好きじゃなかったんやろね。

いつかそんな事を言ってました。
違うよね。ホンマに好きとかそんな事やなくて、忘れてなければ今も昔もそう変わりはない。

85年の夏と記憶してますが彼と最後に共演した一曲です。
カセットテープに録音したものを長い間、聴くこともないまま持っていたはずですが大阪を離れる時に処分してしまいました。
このあと自分は脱退して別々になりました。
それと一緒に見た映画でもあります。

働くとは端が楽する事・・・

2014.04.05.Sat.00:47
フィツェラルドの「グレート・ギャツビー」を過去三冊買ってます。
一度は失くしたと思って購入し、もう一回は遠く出張先で買う。
そのうち二冊は今も手元に残ってます。



これは昔のアメリカの上流社会の事を書いた物語で自分はもちろんアメリカの上流階級の出身ではないのでよく分かりませんが繰り返し読んでるうちはおおよそ、その幸福感だけは味わえる・・・人から愛される物語には裕福な環境というのが前提条件です。

お金に困らず素朴にぶらぶら暮らしたい。
多くの人はそんな風に思うんじゃないかと感じます。

でも実際それって孤独でしょうね。だって多くの人はそうじゃないし、皆それぞれ生活を維持するために働きつづけなきゃならない。
そうしたセレブレテイな人が一人いたとしたら、その周りはそれに限りなく近い偽物とそれに憧れる人達で構成される。

なんかの化学式みたいですね。

年に一回ぐらいは大穴空けて極貧状態に陥るけど、上流階級じゃない事を除けば自分も素朴にぶらぶら生きてるようなものでその偽物に近いんじゃないかと思ったりする。
ローソンの角を曲がってオニのような峠を越えたところにお寺さんがあって「働くとは端が楽をする事。」と書いてありました。
働ける事が幸福だといえば確かに理にかなってはいますが「騙されてるでぇ!」というのも否めない。
だけど賃金を稼ぐにしろ資産を維持するにしろ、働かなきゃ収入にはならないのは地上の摂理というものです。

キッスのgreat expectionsを思い出す。
邦題が「地獄の遺産」ってまた残念センスですがシングルカットされたんでしょうか?

これってファーストに収録されてた曲のように思ってましたがデストロイヤーに入ってたんですね。
聴いた時期がほぼ同じだったのでファーストとデストロイヤーをよく混同してるんですよ。

いずれも遠い昔の事ですし・・・

あぁ明日は土曜日なのに出勤です。また昼過ぎに逃げかえってやろう。





窓ガラス

2014.04.03.Thu.23:57
夕方からふと、中島みゆきの「窓ガラス」のイントロが脳内リピート始めてしまいましてアコギでちょっと探ってみました。



これは研ナオコが歌ったのがメジャーでオリジナルはこんなに早いテンポじゃなかったように記憶するのですがいろいろ試行錯誤してみてようやく気づく。

これ、Amコードの変則やん!

聴き取れば複雑に思えたけどフツーにAm押さえて開放弦と1弦の小技だけでまかなえてしまう。
こんな事にももう気づかなくなってます。でも逆いえばこれはドヤ顔レパートリーに加えられますよ。
指をほとんど動かしてないように見せて、ローコード押さえっぱなのにこれだけのフレーズを叩き出せれば玄人向きのトリックに使えますね。
ギターが弾けない人には何が起こってるのかぜんぜん分かりませんけどね・・・

で、まあ調子づいて来たもんで、ついでにコードなんかも模索してみます。
とりあえずAmです。
とりあえずAmでEm?・・・E7のが近いですかね。

自分の場合はカポ2としておきましたがカポ3ぐらいの方が感じが出ます。
それからたぶんB系のコードだと思うのですがここでB系からE系にスライドさせるとカポ3ぐらいの方が引き立つわけですよねぇ。
ところが自分の私的経験上ではみゆき姉さんってあんまりB系使わなかったように思うんですよ。
・・・となれば何かGの変形ですかね?
となると、ここは「ジョニー・B・グッド」ばりのスライド技でごまかしたいとこですが・・
アコギのローポジとか固くてビブラート効かんやんっ!

http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/k/sakkarin570/20140404000842979.jpg

ここがポイントなんですよ。
オリジナルはデュオですからね。必殺2弦弾きでもかまさなければイントロが超ド貧相に聴こえます。
そこでBグッド弾き(いま勝手に名づけました)でも活用しなければソロではイタいものがあります。

あとは姉さん得意のDm.C.G.E.Am移行で賄えそうですね。
とはいえ、自分の知ってるコードって限りありますからね。逆いえばそれだけで何でもごまかすというわけです。

ねぇ。本当だとここでナマうたナマ弾きでもアップして披露したいところですが幸いにもうちにはそうした録音録画設備がございません。
それ以前にまだまだ完成には至ってませんが、いつかよーつーべでそんなソロ歌なんかも披露してみたいですね。
よくある「歌ってみた。」みたいなイタい動画になるんですけどね・・・

今日のところは研ナオコバージョンをご紹介しておきます。

はまなす

2014.04.02.Wed.23:11
九州に来て何年になるのか?
正確には憶えてないのですが玄関のカレンダーは2005年の9月のままです。
これは自分が初めてここに来て、大阪へ帰る時にめくって行ったままになってます。



それから2年か3年かしてからここで暮らしてます。
自分たち世代の大阪の子は修学旅行といえば九州となぜか相場が決まってまして、夜に悪たれしなければならないので昼間はバスの中でぐったり眠ってます。

まぁそんなですから、修学旅行の思い出というとあの子なんていいましたか?名前すら憶えてない。
自分より背が高くて結構親しかった女の子が夜中にタバコ持ってる?とかいいました。
「お前アホやなぁ、こんな時はパンツ忘れてもそこはしっかり持ってこな・・・」
そしたら彼女「さっき見つかって没収されたんや。」といいます。
それでタバコを差し出すと風が強くてうまく火が点きません。
彼女が「つけてぇな。」というので火を灯して彼女の口にくわえさす。

それってめっちゃ間接キッスや~ん!・・・ってちょっと淡い思い出です。

そんなんで九州の思いでといえば別府観光港の二階堂の看板。
それから開通したばかりの10号線フェニックス通り、あとバスの中でガイドさんの好みだったのでしょうか松山千春がずっと流れてたような気がします。
九州のイメージはそのまま間接キッスと二階堂と松山千春に定着してしまいました。

松山千春を聴くと条件反射で九州を思い出す。

でも九州に住んでから松山千春など、おそらく一度だって聴いていません。
今日ちょっとよーつーべ開いててふと思い出したのですが「はまなす」
これは「大いなる大地」でしたか、なんかそんなタイトルのアルバムの最後に収録されてたように記憶します。

このアルバムはあの頃の自分的にはどうなんかイマイチってイメージでしたし、当の「はまなす」もこれといって別に何の感慨もなかったのですが今日聴いてみた中では一番、感慨深くて迂闊にもちょっと涙してしまいました。
オリジナルはそんなに長い曲じゃなかったように思いますがハゲてからのライヴでまた長い曲です。

もう毎度毎度、選曲が長くてすみませんねぇ。また8分かけて記事を隅々まで読んでください。






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