サッカリン駒田のHound Egg

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

woman from tokyo /ディープパープル

2014.11.29.Sat.19:51
本日、大分懸護国神社なるところへお参りして来ました。
といっても近所なんですけどね。とりあえず、女房の退院のお礼参りです。

意外に信心深いんやなぁ・・・いや、単に日本人なんです。



近頃、ヘイトスピーチの撤廃についてどうこうと世間を騒がせてますね。
一説にいうアジア諸国のごく一部の国々では国政を巻き込んで毎日反日デモが繰り返されております。
向こうは国がらみでしていいのになぜこっちはしてはならないのか?
これについて、櫻井よしこ女史も「やめなさい。だって、あなた方日本人でしょ?」と仰ってます。
自分も同意見ですね。
そんなハナクソの足しにもならない事に情熱注いで民度を落とす必要ないですよ。
我々日本人の誇りはここにあると思うのです。決して弱気外交というわけではありません。
こんな事カタり出したら、今売れセンの反中嫌韓本が一冊二冊書けそうなもんですがここはあえてこれだけにしておきます。
つまり、この国のために命を捧げた英霊に対して恥ずかしい限りです。

初めて組んだバンドにはいくつかのオリジナルもありました。
カセットに入れた音源は長い間持ってましたが今は紛失してます。
その中で代表曲が「ヘイトフル スピリット オブ ザ デビル」といいまして原題が「憎き邪悪な精神」
今から思えば立派なパンクですよ。

これについて、もうちょっとカタります。
まず作詞作曲したのがサイドギター担当で彼はこの頃一時エホバの王国に通ってました。
おそらくはその影響だったのでしょうけど、彼は神とロックを量りにかけてロックを取ったパンク野郎です。
正確には神は他人の中にあらず、自分のスピリットの中にあると公言しました。

・・・で、ですね。この「ヘイトフル・・・」というのは彼に頼まれて自分がムリクリ英訳したわけです。
歌詞も当然、英訳しましたが自分の手におえず、妹が訳しました。
ところがその英詞が歌えない。結局、恥ずかしいタイトルだけが残って和詞で歌われたわけです。
いや、ヘイトスピーチといわれてそんな事、思い出しただけです。

日本人の心と思って思いつく曲というと、また「憂国」だの「歩兵の本領」だのオールライト系に走ってしまいそうです。
今日はあえてディープパープルをお贈りしておきます。
スポンサーサイト

Keep yourself alive

2014.11.27.Thu.20:28


ダッタカダッタカダッタカダカダカ・・・

クイーンのデビューアルバムの冒頭を飾る地味な名曲ですが、フランジャーをかけたこのなんでもないピッキングが簡単に思えて案外難しい。
ギター歴1年を過ぎた頃にぶつかった大きな壁でした。
ピッキング自体は早く聞こえて、そんなに早いわけでもなく要はアップダウンの基本なのですが哀しい事にギター小僧。
歯切れよくミュート入れるという技がなかったわけです。

自分達世代では最初に聴くクイーンはあのアンディー・フグのテーマで知られたwe will rock you収録の「伝説のチャンピオン」が大多数でしょね。
ちょっとイケてるあんちゃんでも、3rdのせいぜいキラークイーンでしょう。
1stを聴いたのはけっこう後々なんですよ。
クイーンに限らず洋楽全般においてはこんな風にヒット商品から入るパターンが多いように思えます。
逆に鳴り物入りでデビューを果たしたバンドはあまり長生きしない・・・
まあ、キッスはもろ鳴り物入りでしたが、あれもどっちかといえばファイヤーハウスかデストロイヤーあたりから開花したと思うのです。

クイーンの話にもどりますが、とにかくこの単調なフレーズにぶっ飛んだ!
えっ!なんでこんな簡単な事がかっこいいんだろう?
でも、言ってみればその頃には6枚目から遡ってたどってきたわけです。
高い完成度から逆流してきたわけですから、もの足りなくて当たり前。
そうでなきゃ、当時seve me が出る少し前ぐらいだったと思いますが1stに負けてたら存在価値がねえ!
たしかにこのアルバムはここ以外に印象に残るものはなかったです。

えー・・・また。総選挙ですね。
「初心、忘れまじ」とよくいいますが初心というものは時として進行の妨げにもなるもので踏み潰さなければ進めない事もあると思います。
すべてにおいて、そうとはいえませんが「初心」は忘れない事よりも思い出す余裕のほうが大切なのではないでしょうか。

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。