サッカリン駒田のHound Egg

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ブラウン・マッシュルーム

2015.07.24.Fri.20:09
90年代。東のゼルダ、西の少年ナイフといわゆるアングラで名を覇した二大ガールズバンドがありました。
とは言っても彼女たちは双方メジャーデビュー果たしてましたけどね。
つまり、プリプリとかレベッカとかそういったミーハー路線とは隔したところで女性によるロックシーンをリードしていた代表格というところでしょうか。



自分はゼルダ派でしたがゼルダの方はもう10年ほど前に活動停止。
事実上、消滅してしまいました。
一方、西の少年ナイフというと、名前からしてコアな感じですが意外に三人編成で自分にはポップな感じに思えて、あまり興味ない。
しかしながら、一度も活動停止する事もなく未だに健在とあればたいしたものです。

まあ、これは受け売り話なんですけどね。
「天童よしみはなぜ売れる?」という例えがありました。
結論からいうと「売れないから売れ続ける」という事です。
何でもそうですが「一発屋」でブレイクすると寿命も短いですよね。
ボチボチ知名度があって、ボチボチ売れていれば、ボチボチ続けられるという事でしょう。
ただ、この場合は理屈ではそういいますがやってる本人は並々ならぬ根性の持ち主ですよ。

で、まあなんや?っていうとご当地ネタなんですがこのほど少年ナイフに大分県出身のリサちゃんが加入する事になったわけです。
このリサちゃんですが「BURANKY」という家族バンドをされてまして、自分も親しくはないですが現場で何度かお会いした事があります。
最近では2ヶ月ほど前だったと思います。

少年ナイフといえば西のガールズバンド代表とされてますがインパクト強いゼルダの方が好きです。
しかしながら、今でも続けてる。しかも、今度の新ドラマーは地元出身の女の子という事でぜひとも応援したいですね。

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