サッカリン駒田のHound Egg

blitzkrieg Bop

2017.02.05.Sun.12:18
昨夜は都町の「ねいろや」さんにて、待望のkiller bee デビュー戦を果たせました。
実に四年間の集大成にいつも「見せるプレイ」を心掛けてきた。
実際、ステージに上がってみると、やっぱ都合が違ってくるものですね。
いい勉強がたくさんできました。



ロック演奏じゃなくて、ロケンロールショーなのです。じっとしている上手より、飛び回るヘタクソのがいい。
そんな話を対バンさせて頂いた「BRINKY」さんと楽屋で盛り上がってましたら、ラモーンズの話になって、パンクロックの創始者とされるラモーンズの功績は偉大ではあるけど、ナゾに包まれた部分も多い。
そりゃ、バンドの軌跡。メンバーの経緯、そして終焉に至るまでいろいろとございましょう。
そんな事はさておき、まずひとつにはラモーンズにヒット曲がない。
個々にどの曲がだれほど売れたとかではなく、じゃあラモーンズの代表曲ってなんだ?
となると、これこそ十人十色みたいになっちゃうんですよね。
最もあたり障りなく、全部が売れてるって理想的なんですけどね。

それともうひとつのナゾというのが案外コアなんですよ。
「ラモーンズのコピーバンドは別にラモーンズが好きというわけじゃないヤツほど上手い。」
これは不思議ですね。でも、対バンのBRINNKYさんがいうにはやはり同系繋がりで津々浦々公演に回って、その中にはかなりラモーンズのカバーバンドもいるとの事で、総体的にみてそう思うのだそうですよ。

わかりますね・・・何となく。
あまりスキスキ過ぎても、根本的な事は見えてないような。
たとえば、女の子に対しても似たような気がします。
スキスキ過ぎて、彼女が本当に望む事が見えてない・・・
まあ、それが愛だというなら、それはそれで勝手にしてくれたらいいのですがね。
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