サッカリン駒田のHound Egg

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風の日

2017.05.09.Tue.22:21
スタジオで休憩入ってると他の部屋から聞き覚えのあるメロディが漏れてくる事があります。
先日もたまたま下りてきたママさんに「これってなんやったっけ?」と尋ねられて「ジュリーや。ストリッパー!」と答えました。
近頃、昭和の歌謡曲なんかしてるバンドが多いですね。
ハマショーのカバーバンドとか、甲斐バンドやってる人達とはよく居合わせるのですが、こないだなんか金井克子なんか歌ってた組がありました。
それなりの年配の人ならまだ分かるのですがこれらが案外、若い人だったりします。
そんなにめちゃめちゃ若いというわけでもないのですが、例えば十歳年下のしんちゃんなどはジュリーのストリッパー知ってましたがリアルで見た記憶はないわけです。



今日はELLEGARDENで「風の日」です。
これは7月にまたライブを控えたTHE MYKIの次の課題曲ですが若い世代の曲ってのはどうもチャラくて付き合ってらんねえよ!
ま、一括りにそう言ってしまえば身も蓋もないわけで、これと同時進行に試みるのがザ・モッズの「激しい雨」です。
雨だの風だのたいへんですが、やっぱりモッズは本気で聴いてないけどリアル知ってますからね。
仕上げもわりと簡単ですがそのELLEGARDENなんて、バンドさえ知らなかったわけで演奏するのはさほど難はない。
ただ、うちのバンド風に仕上げるのがまだ掴みきれないですね。憶測がつかない。
若い世代の曲ってだけで妙に身構えるところがあります。
結局、チャラくて付き合ってらんねえよ!ってのは世代の問題なんです。
昭和の曲であれ、いまどきの曲であれ、バンドの出し物として演奏するにあたっては仕上がりはそう大差ないと思うのです。
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千本桜

2017.05.04.Thu.20:57
気が遠くなるほど長年続けてきて、二度目のライブに挑んだKILLER BEEもおかげ様で盛況のうちに納める事ができました。
・・・と言いたいところですが、観客はわずか十人足らずという悲惨な状況の中で敢行する事となりました。



バンドしていれば誰しも必ず通る道です。
まだ二回目といえ、集客できなかった未熟さと共演がいずれもピンの弾き語りとくれば、まあ想定内の事です。
そこを如何に立ち回るか?というのがバンドの真価です。
何よりうれしかった事がBRINKYがわざわざ応援にきてくれた事です。
懇意でもあり、個人的に大ファンでもありますがBRINKYと言えば先日100回目のライブを達成して、スタジアム級のアーティストと互角に共演した、遥かに格上の存在です。
ホールを一瞥して「こりゃ苦戦するね。」という面持ちを頂けた事に熱意で応えなければバンドとしての価値がない。
観客が多ければ煽り倒す。少なければぐいぐい惹き入れる。
終わった後にホールのママさんから、またうれしいお言葉を頂きました。
「5分で(ホールを)まとめてしもた。逆に応援に駆け付けたはずのBRINKYが真剣な顔してステージを学んでる。(私は)もう、それに感動した。」
バンドは常に前向きでありたいと思います。
リハにせよ、ライブにせよ、いかなる状況であっても一回だってムダにしてはなりません。
今度の課題は7月。THE MYKI・・・つまり自分のバンドと対バンします。
諸事情からそうなったのも確かにありますが、それも自分の臨むところです。
まだ状況がはっきり分かりませんが最高の一夜にしたいものです。

さて、今日は和楽器バンドで「千本桜」です。
これはまた、自分が個人的に大ファンなCAT’S EYEのスタンダードナンバーでライブの最後に桜模様の衣装を纏って歌ってくれるのですが、先日聞いたところ彼女達はボーカロイドのカバーをしているのであってオリジナルを知らなかったそうです。
すべての音楽を愛しむ人たちに幸多かれ。
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