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サッカリン駒田のHound Egg

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shout at the devil

2014.12.11.Thu.00:39
12月も半ば。1年ホントに早いもんです。
11月から12月は諸事情により、我がkiller beeの活動も低下しておりましたがようやく再始動、エンジンもかかってまいりました。
とはいえ、別に何も変わった事はしておりませんが実はそろそろ15年バージョンの構成に着手しだしております。

何の話やねん?って、うちの曲はねえ。毎年変わってるんですよ。
むろん、ライブもないし、音源もマジメに録らないですけどね。
まずは前ボーカルのまんまコピーした2012年バージョン。二代目ボーカリスト サッカリン駒田はこれが歌えないてんで、多少音程を弄りまわした2013年バージョン。
それから初めてのレコーディングを振り返って2014年バージョン。
今はこれに躍動感を加え、ちょっと曲の構成を入れ替えたり取ったり付けたりした2015年バージョンに取りかかってる次第でございます。

・・・といっても、新任ドラムの小田原クンには「なんかおかしいなぁ・・・」みたいなもんでそう代わり映えしてませんけどね。



モトリー・クルーの「shout at the devil」です。
これは83年にリリースされたのを99年にリメイクされたバージョンなんですけどね。
曲に完成はない。・・・これが昔からの自分の信念みたいなもので演り続けていく限りは曲もどんどん変わって行くものと思うのですよ。
途中で25年も中座しましたけどね。昔作った曲ってほとんど覚えてさえいません。
むろん演奏する事もないからですけど、コピーした曲なんかも自分の中でかなり変わってますね。
完全コピーが完全形という人もいますが演奏者ならば良し悪しは別として追究して自分のものとしなければならないと思うんですよ。
カラヤンだって初期の頃のドヴォルザークと往年のものは全然違います。
譜面に忠実な楽曲でさえ、そう然るべきですからロックでもジャズでも同じ演奏は二度とないんです。
まあ、あいかわらずよう分からんゴタク並べてますが来年はとうとう根負けして、ちょっとギタボもしてみようかとも思いまして歌えるギターフレーズもちょっと考えてたりします。
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コメント

No title
昔、美女の女の子にモトリーのライブチケット取ってもらいました。
ただ・・・・残念ながらご縁がなかったのでしょうか付き合うことはありませんでした。
それはともかく、トイナナさんも「ギタリスト」であることを忘れたらアカン!リードギタリストなら天晴ですが、リズムギターでも良いのでギター弾いてくださいね。
ヘタリカさん
ありがとうございます。
そのお言葉に異様に励まされます。

やる気ないけど、とりあえず音合わせにだけ行った時のうちのメンバーのカッコよさが今でも忘れられません。
全曲弾けませんがギタボはバンドを維持するための非常手段です。
逆いうと、ギターたるものの拘りを切り開くのに2年かかったのかもしれませんね。
追記 ヘタリカさんへ
美人の女の子というのはかなりマジメに狙うものの、得てして淡い思い出に終わるもんですね。
だけど、彼女が今の嫁さんだったらどうでしょうか?

共に老いて行くより淡い思い出の方が人生得した気になります。

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