サッカリン駒田のHound Egg

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Hotei california

2015.02.25.Wed.01:58
チュウーボー全盛期の頃。
海外のロックというものをチラホラと聞きかじってみました。
やはり、一大洋楽ブームで入って来たキッスが一番衝撃的でしたね。
その頃まぁ、こんなんかなぁって耳に届いたのはイーグルスの「ホテル カリフォルニア」でした。
短波ラジオブームの影響なんかもあったのでしょうか?
貧乏な自分には無縁のものでしたが妹が持ってたFMラジオぐらいは聴けました。



それから高校になって神田クンってのが「イーグルスのライヴ盤がでるらしい。」といったのでなぜかそれを予約までして買ったんですよ。
「デスペラード」とかはむしろカーペンターズバージョンのが馴染みでイーグルスと言われてもカリフォルニアしか知らないです。
「take it easy」なんかも知ってましたがなんか、薄っぺらくて興味ないです。
当時、影響を受けたキッスとかクイーンとかとは印象的にかけ離れてるでしょ?

イーグルスは商業的な理由でカントリーロックしてましたが本来はハードロックバンドだったなんて聞いたのは、つい最近の事ですよ。

買って何度か聴いて、それからトモダチに貸す。
イーグルス云々よりも、ここが大事なんですよね。
LP盤の袋持ってたら「それ何?誰の?聴いたらちょっと回してよ。」女子なんかもオーナーの知らないところで飛びつきます。
LP盤の袋を持って歩いてるだけでかっこいい時代です。誰のレコードかってのが最も大事な事なのです。

さて、ホテル カリフォルニア。
これを学祭で演ったのは高校2年の時。10人ぐらい寄せ集めのヘタレバンドでしたけどね。
カノジョが友達たくさん集めて観にきてくれて、ずいぶんハナが高かった事を憶えてます。

いい子だったねぇ・・・

その頃、歌詞もちょっと憶えてたんですが自分の法則で「田舎者は歌詞が長い!」
全部は覚えきれなかったので知ってるとこだけ何度も歌う。
ここはいまだに変わりません。
それより必死で憶えたのがアウトロのギターソロですね。
ピッキングハーモニクス。
わずかに半音ベンドすると見せかけて、親指で弾き出した音をソク殺す・・・
おかげさまでここは今でもウリです。
あと、ツインギターで合わせるところ。コレ、意外にコツがいります。
なんて言っていいのか、説明しにくいですが音を合わせようとすれば合わないんですよ。
波長を読むとでもいいますか、上級者の方が受けてやる感じで・・・
両方同レベルなら、問題ないんですが逆言えば受けれる方が上級者です。

若いからきっと覚えられたんですけどね。かなりテキトーですがここは今も忘れてません。

今年はちょっとね。ソロ活動なんかもしてみようと思いまして歌詞、覚えてみました。
やっぱり長い!やめとこうかな・・・とか、ヘタレぶりも全開ですけどね。

こんな事ってないですか?
あのままでもし、あの頃のカノジョと一緒に歩んでたら自分はどんな人生を送ってたんだろう・・・とか思う事。
いや、カノジョには申し訳ないですが、これっぽっちも後悔はしてないです。
でも「ホテル カリフォルニア」聴いて、思い出の曲とかでもな何でもないのですが、ふと昔のカノジョを思い出しますね。



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コメント

No title
ホテル・カリフォルニアは私にとってはハードロックでしたよ。
あの長ったらしいソロはジョー・ウォルシュのセンスですね。
それにしてもフェードアウトしてしまうまま、次の曲になってしまうのはガッカリです。
ちなみに、バンド結成で初めてコピーした曲です。
ヘタリカさん
ありがとうございます。

おや!これはすごいですね。
初めての曲がカリフォルニアとは難易度激辛じゃないですか!?
まぁヘタリカさんと自分、そのわずかな年齢差などもあるのでしょうけど、たいがいはビートルズから・・・あるいは一世代前の先輩の影響で「ダイアモンド・ヘッド」が普通といったところでしょうね。
自分のこの頃といえば、アコギがgdgdで1年。
それに加えてエレキが必死の2~3ヶ月って頃でしたがギターだけでも5,6人いるような大所帯で中級者扱いでしたから、なんとなくやっててもそれらしく聞こえました。
ただ、例のソロ部分ですがここはぶっちゃけたところ、かなり上手いヤツとのツインです。
絶対負けるもんかっ!が後々にも功を成しましたが、正直半泣きですよ。

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