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サッカリン駒田のHound Egg

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The gate of Babylon

2016.05.15.Sun.07:02
ピックがなくて困ってます。
厚さ1~1・3ミリ。ナイロン製のレインドロップ。
いつの頃からかこの形にこだわりがありまして、ピックボーイの普及品「エッジ」シリーズがこれにあたりました。



ところが片田舎に住んでる不便さもあって、近頃これが入手できなくなり「まあ、テキトーでいいや。」とスタジオにあったジムダンロップのナイロンピックを数枚買い足しました。

それがエッジよりも3ミリほど長いんですよね。
「そのぐらい・・・」と思うけど浅く持つと弦にあたらない。深く持つと今度は滑って、やはりあたりが悪い。
こんなもんでも規格が少し変わっただけで慣性に影響するもんです。

・・・で、このエッジなんですが自分は初号機を購入した大分市街地の島村楽器で一緒に買ったものと記憶していました。
たしか25年ぶりに楽器を始めようとピックを何種類か試しに買ったうちのひとつかと・・・
それがとんだ記憶違いでコレは九州電力ビル前のヤマハ音楽教室で電気代の支払いに来たついでに冷やかしに買った数枚だったんですね。
つまり、その頃にはもう生産されていなかった売れ残り。さらにこの教室はすでに閉鎖されてありません。
それでちょっと高いけどピックボーイの「エボニー」使ってみました。
こちらは木製でハンドメイドなので値段は3倍ほどしますが規格は同じハズ・・・
ところがコレも2ミリ長くてやはり使いづらい。1枚3百円も出して使えなきゃ意味がない。
しょーがねーからダンロップの先端を職人みたいにコリコリと削る次第にございます。

さて、若い頃。リッチー・ブラックモア師匠のピックといえば小ぶりのホームベース型。
彼の手法を必死で真似たわけですがこのピックだけは「よくこんなもんで弾けるなあ」と思うほどの逸品で手法も困難でしたがそれ以前にこんなピック使う事自体が荒行に相当する。
ところがダンロップを削って「どこかで見た不細工さ・・・」と思いきや、あのホームベース型にそっくりなんですよ。
50を越えて、知らずのうちにそこに還って来ていたという。よくできたお話しですね。

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コメント

史上最高
レインボー史上最高の曲です。
この頃は良かったです。
80年代にこの曲がPVになっていたら、もっとヒットしていたでしょう。
残念ながら、ブラックモア氏の引退もそろそろ来そうです。
ヘタリカさん
ありがとうございます。

この曲が分かって頂けてうれしい限りです。

あの頃はMTV全盛期でPVも普及しつつありましたが自分が観た唯一の動画はグラハム・ボネットのモンスター・オブ・ロックしかなかったです。
残念ですがあの頃熱狂したリッチー・ブラックモアもロバート・プラントも自分には過去の遺物でしかありません。

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