サッカリン駒田のHound Egg

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Girls on Film

2017.03.08.Wed.01:01
バンドの危機でございます。
えーまあ、ベースとワタクシ・・・バンドの舵取りコンビがほぼ同じくらいの年で50代。
ボーカルが40代でドラムが20代。
そうすると、まず何が起こるかというとジェネレーションギャップというものですね。
若い連中の好む曲というのがもう、チャラくてね・・・
それはもう、しゃーない事なんですyo!



で、バンドを運営していく上で「音楽性の違い」
これはいずれ絶対に生じる事なんですよね。
世代が同じでも、同じ歴史を歩んで来ても、絶対起こります。
なぜなら、それだけバンドに音楽に熱意を注ぐからですね。
小手先の技術で対応して、何でもテキトーでいいや!っていうのなら、別にどーでもいい事です。
ま、それはさておき、ジェネレーションギャップについてどう対応していくか?ですよね。

自分達世代にも「ニューウエイブ」というものがありました。
デュランデュランとか、カルチャークラブとか・・・U2なんかもそんな風に呼ばれてたように思います。
それに対して、自分ら世代のミュージシャンたちはどう反応したのですかね?
あー例えば、プロのミュージシャンとか音楽評論家とかいった類の人達でなく、自分達にベンチャーズ教えてくれたようなアマチュアの先輩方って、意味ですyo!
「ハナクソ!」と思ったか「斬新」と評価したか?・・・たぶんほとんど「ハナクソ」でしょうね。

ベースのひろしちゃんはここでオリ曲を書いてくれといいます。
自分曰く、オリ曲書いても1年ないし、半年。問題を先送りにするだけだと思う。
その問題とは別にオリジナル指向でやっていくという意味ならば「演ってもウケない」という根本的な問題に直面するわけですよね。
曲書いてトラックダウンするのも面倒くさいしねぇ。
でも、本当の理由はボーカルのセンスに合った曲がどうしても書けないから書いてないんです。

さて、今日はデュランデュランで「Girl on FIlm」です。
この頃、MTVの登場もあって色んな音楽が手軽に発信されました。
スモウレスラーと外人のねーちゃんの一番も衝撃的でしたね。

自分は20歳ソコソコでどっちかといえば保守派なんですね。
でもキライじゃなかったですよデュランデュラン。
邦題が「グラビアの女」とかいいまして、邦題の方がカッコいいと思った数少ない曲です。
まあ、間違っても方向性を合わせる音楽ではなかったですが、理解できる若いセンスはあったという事でしょうかね。
スポンサーサイト

コメント

No title
トイナナさん、デュランゴチでした。
本当に久しぶりですね。
これはサン・TVで良く観ました。
PVのフリしてエロビ観ている感覚でした。
ヘタリカさん
ありがとうございます。

MTV全盛期で色んな洋楽とビジュアルでふれあえた時代でしたが、当時の洋楽ビデオというとクールで薄くて、興味を惹くPVというのは案外少なかったように思えます。
そんな中でこれはインパクトありましたね。
そこにはやはり、由美かおる的なエロ要素に加えて「海外のポルノにはボカシがない。」といった潜在観念にまんまとヤられてしまった口なのかも知れません。

管理者のみに表示
« aces hight | HOME | blitzkrieg Bop »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。